トヨタとGMの世界販売台数争い。
世界販売台数争いで勝つことに意味があるのかどうかは置いておく事として(笑)
世界販売台数争いでも影響が出ている「サブプライムローン焦げ付き問題」
軍配が上がったのは、サブプライムローン問題が出ているアメリカにある企業。
GMはアメリカ国内より、アジア太平洋地域に力をいれたようですね。
逆にトヨタは主たる販売先であるアメリカにおいてサブプライムローン問題の
影響をもろに受けている様子。
短期間でのリスクコントロールができたのがGM、といったところでしょうか。
残り約2ヶ月、「量」も大事ですが、「質」のほうがもっと大事だと思います。
どちらの企業も頑張ってほしいものです。
<トヨタ>1〜9月世界販売台数がGMに逆転され混戦模様
トヨタ自動車は22日、07年1〜9月の世界販売台数(子会社のダイハツ工業、
日野自動車を含む)が前年同期比6.7%増の705万台だったと発表した。
世界首位を争う米ゼネラル・モーターズ(GM)の1〜9月は同2.4%増の
706万台。
トヨタは07年上半期(1〜6月)にGMを抜いて初の首位となったが、逆転を
許した。ただ、差は約1万台と小さく、年間販売世界一の座を巡るレースは年末まで
もつれそうだ。
Yahoo!ニュースより一部引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000104-mai-bus_all
そういえば、インドでよく売れているのなら、
GMにとっては「ドル箱」ではなく「ルピー箱」ですね(苦笑)。
GMの「ドル箱」はアジア太平洋地域ですか。
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