社保庁が三鷹庁舎廃止
「NTTデータ」は受取家賃が減少して大変ですね。
まあ、相場より割高だったというから、
しばらくは入居者なくても平気かな(笑)。
でも、記事を読んでみると…。
社保庁が三鷹庁舎廃止へ、年間10億円以上の賃貸料削減
社会保険庁は3日、年金記録などを管理する社会保険業務センター
三鷹庁舎(東京・三鷹市)を2011年に廃止する方針を固めた。
三鷹庁舎は、年金関連業務を請け負う民間企業「NTTデータ」
所有のビル内にあるが、相場より割高な賃料などが国会などで批判
されていた。
廃止の背景には、年金記録漏れ問題をはじめとする社保庁に対する
様々な批判をかわす狙いもあるようだ。
廃止により、年間10億円以上に上る賃貸料が削減できるという。
社会保険業務センターは、全国の加入者の年金記録や基礎年金番号
の管理や、年金の支払い業務を担当する機関。現在、三鷹庁舎(定員
103人)と、同じく都内にある高井戸庁舎(杉並区、定員486人)
の2か所がある。
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000302-yom-pol
年間10億円以上って…。
知らないうちに、税金はいろんなことに使われているものですね(汗)。
しかし、廃止が2011年なら、あと4年間は年間10億以上払っていく訳で…。
民営化するんだったら、もっとスピード上げるべきじゃ??
そうそう、最初心配した「NTTデータ」の家賃減少は、
この期間内には賃料を落として次の顧客を見つければいいんだ(笑)。
社会保険庁様々ですね(笑)。
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